用語の定義

「通常生ずる事項」

– もっぱら正常の状態のもとで委嘱者について生ずる当核契約の目的たる申告納税に関する事項をいう。

「総所得金額」

– 所得税法上の課税標準としての総所得金額、退職所得金額及び山林所得金額の合計額に所得計算の 特例による各類控除の額を加算した金額とする。

「所得金額」

– 法人税法上の課税標準としての所得金額とする。ただし、欠損金又は火災損失金の冬季控除額等が ある場合はその控除前の金額とする。

「年取引金額」

– 税法上の総収入金額または収益の額とする。ただし、分離課税となる譲渡がある場合はその譲渡収 入の金額を加算する。

「期首資本金等」

– 期首資本金、期首資本積立金および期首利益積立金の合計金額をいう。ただし、時宜により期末の それぞれの金額の合計金額を採用することができる。

「遺産の総額」

– 相続または移送(死因贈与を含む。)により所得した財産の価額(3年以内の贈与財産の価額を含む。) の合計額とし、債務及び葬式費用等の控除前の金額とする。

「取得財産の価額」

– 贈与(みなし贈与を含む。)により取得した財産の価額の合計額とする。

「固定資産価額」

– 課税時期における帳薄価額とする。

「調査立会い」

– 顧問又は財務代理を嘱託されている事案について、税務官後者が行う税務調査に立ち会い、 又はこれに伴う特別な事務に従事することをいう。